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2017/12/5

 ツイッターで挙げた個人的創作コツをまとめる。

【創作コツ1】ピクシブに投稿するR-18小説の冒頭にはエロシーンに入れる。2回ホイールスクロールくるくるする範囲にエロシーンを入れる。R-18とエロ系ワードタグで検索で見にきた人をバックブラウザ逃がさないようにするため。

【創作コツ2】紙媒体で小説を出すときは偶数ページの冒頭の文章に強烈なワードを入れる。もしくはシーン転換を行なう。「さて、」とか「ところで、」とか「それはともかく、」が入れられたら読んでる側も意識が変えられるし書いてる側も音ゲーのフィーバー感覚で超気持ち良い。

【創作コツ3】省略できる単語は単語登録し執筆速度を秒単位で減らす。まこのパソコンでは「b」と入力しただけで「ベルトルト」、「t」と入力しただけで「超大型巨人」と予測変換できるようにしている。berutorutoとかtyouoogatakyojinnなんて指が疲れて打ってられるか。

【創作コツ4】物語をわざとバラすことで「なんか凝った作品」に見せる。「私はカレーを作って兄に提供しました」という筋の通った物語を「提供。カレーを私は作ってしました。兄に」にして、凝った話に見えるようにさせる。エロ媒体なら冒頭と半ばとラスト手前にセックスを挟んで飽きないようにする。

【創作コツ5】喘ぎ声は「あんあん!」という元気のあるものより「あああああ……」とか「ぁぁぁぁぁぁ……」という声がぼろろろろ漏れて垂れ流れている方が好き。コツというか好き。エッチの空気が蒸気もくもくと熱そうに見えてくるからエロくなくともエロそうに見える気分。

【創作コツ6】昔はキスシーン、フェラチオシーン、唇や舌に注目するシーンは地の文で表現していたけど「ちゅぱ音の表現方法」なるものを読んでから、水音は台詞に入れた方がエロいなと知って積極的に使ってる。キスシーン例:「んちゅ、くちゅ……じゅぷっ……んじゅぶっ、ちゅぶぶ……ぷはぁ、ぁふ」

【創作コツ7】男性器に対する感想を台詞に入れるとエロい。「○○のおちんちん、いっぱい入ってゴリゴリしてきもちいい……凄く熱い……中でビクビクしてる……ちんぽ汁おいしい……」 あまり苦痛系描写が好きでないので苦しめの感想は書かない。甘くとろける優しいエロ派なので「痛いよ」は無しで。

 

 進撃話。

 しょたトルトと髭ライナーの日常話をしますが、しょたトルトは疲れ気味の旦那様のためにキレイでステキなモーニングセットをご用意しちゃおうと考えて とりあえずお休む前に髭ライナーに「僕!らいなぁより早く起きようと思うから!!らいなぁ明日早く起こしてね!」と謎の台詞を吐く。

 理解が追いつかないがなんとか追いつかせる髭ライナー「…………………そうか偉いなベルトルトは」(ポイント:かわいいものをかわいく維持することを優先する優しい大人の目)

 ライナー・ブラウン宇宙一かっこいいな……溜息が出るほどかっこいいな かわいいものも背中に当然の如く見えるな……。

 

author:マーサー@堀地マコト, category:進撃の巨人, 23:55
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