RSS | ATOM | SEARCH
2017/11/20

 わりと真剣に今日一日仕事しながらAWの神や魔王について考えていたんですが、傷痕卓の諸悪の根源はグレゴール様の方なんじゃないの?というのと、バトンタッチ時期を考えるとギリギリアクセンかなというのと、やっちまうとならどっち?と考えたら「父も子もどっちもやる」な答えで こいつらとなる。

 グレゴール様は気紛れで人を壊すし国家規模の浪費するし軽率に信念を持って世界を壊すので「おっっこのニンゲンは後々ラスボスになる素養があるな!」と思ったら手をつける(誘拐するなり)(因子を与えるなり)(眷属や奴隷にするなり)系魔王だと思っているのですがどうなんですかね かっこいいわ。

 「赤毛の実家にドラゴンがいた」設定の理由なんですけど、ドゥとアクセンはタイマスト寄りなのにグレゴール様の理念的にツヴァイク(竜王)ぽいし、セバスチャンって龍族っぽい(銀髪碧目のセフィロス顔の執事で旧魔王専属ってところが)し、ドレ姉も竜っぽいじゃん……つまりグレ様の趣味かなって……。

 改めて考えてみるとグレ様ってツヴァイク寄りだよなぁ……ダンディだし……というかセバスチャン龍族はそれっぽいよなぁ……ダンディだし…… ドゥと仲良しセバスチャンが、もしかしてドレ姉を連れて来て、グレゴールと会わせたとかだったら胸が熱すぎる しかしボルガノンさんもツヴァイク寄りだわ。

・ドゥとボルガノンは女を奪い合って犬猿。戦いが終わっても犬猿。
・スーパー人外大戦終了頃にドゥとセバスチャンが出会う。主従関係になる。
・実はボルガノンとセバスチャンは交流あり。仲を取り持つ。
・ドゥと魔鏡が結婚。グレ誕生。
・セバスチャン、のちにドレ姉をグレに会わせる とかかな。

 セバスチャンお前は一体何者なんだ ただメジャーアクションで盆踊りしているおじいちゃんじゃないんだぞ 多分。

 ちょっとグレ様のことを深く考察したくて混コミを読み返したんですけど「うそ……まさか……アクセンって敬語を使える子だったの……!?!?」って今更ビックリしている。夜輝さんの「私、セッションでこんなにキスされたの初めてですよ……」が何十回読んでも爆笑してしまうし「目の前のまりさがDIOに入れ替わっていることに気付いていい」も脳味噌が混乱してきもちいい。

 そのついでに「はじまりの世界」読み直したんですけど一本松の説明に「双子座」と書いてあって 双子座 ふたご座 めちゃくちゃ冬生まれな気がしてたけど貴方5〜6月生まれかよしかもそれ敢えて主張するとこかよと謎の衝撃を受けている。そっか一本松さんって6月6日生まれだった……なんか冬生まれなイメージあったわ……雪の降るような極寒の中で生まれてしまった爆弾の素みたいなイメージだったわ……。

 

 「リヨ新殺くんのほっぺはぷにぷにしてるね〜かわいいなぁ〜きもちいい〜〜」とふにふにしてたら困ったような顔をしたので申し訳無くなり、それ以後しなくなったが翌日ぐだの目の前でほっぺをぐにぐにぷりぷりあっぷっぷアピールをし始めるリヨ新殺くんは 構われたいらしい かわいい。

 ぐだの目の前であっぷっぷアピールをするリヨ新殺くんに「……触っていいの?」と言うと首コクコクしながらほっぺぷにぷに主張を続ける 指でいざリヨ新殺くんに触れ…………というところで新殺くんがヒョイッとリヨ新殺くんを抱き上げて「何やってんだー?ww」 大vs小の大戦争が起きる。

 この世界はぐだ新殺なので当然のような話ですが、リヨ新殺くんはぐだのことが好きでぐだの後ろをちょこちょこぺたぺたついて来るしぎゅーするしちゅーする 新殺くんも良くできた従者として愛するマスターの後をついてきてぎゅーするしちゅーする 後は……判るな……?(戦争に巻き込まれながら)

 新宿の新殺くんと殺し合って「ははは!!生きてればまた会えるかもねぇ!アディオスアミーゴ!!」と闇夜に消えゆく黒髪に悔しさを噛みしめ胸の鼓動が止まらないことに運命を感じ、30分後にコンビニでバッタリ出会って「また君に会えたらいいな って思ったトキメキを返せ!!!」って詰め寄りたい。

 ミスドから出てくる新宿の新殺くんにもバッタリ会いたいし、雀蜂達に命令して大群で戦わせているあいだ彼は信号機の上に腰掛けてポンデリングやストロベリーリングを食べてケラケラ笑っていてほしい。オレが勝利を収めて詰め寄ろうとしたときに降り立って興奮するオレの口にドーナツ詰め込んでほしい。

 真夜中のコンクリートジャングルを愉快に笑いながら血を纏って華麗ダンスに昂じている新宿のアサシンに恋をしたい その右手にはドーナツを、左手には部下の首を持っていてほしい……。

author:マーサー@堀地マコト, category:触神憂界, 23:55
comments(0), trackbacks(0)
Comment









Trackback
url: http://blog.zehua.velvet.jp/trackback/1280535